スポンサーサイト

  • 2013.05.17 Friday
  • -
  • 一定期間更新がないため広告を表示しています

    • by スポンサードリンク
    • -
    • -

竜の車座・問いの輪ワークショップ|Vol.1 冬〜春 編

  • 2012.03.21 Wednesday
  • [ event ]


  • 「自分たちの手で暮らしをおもしろくしたい!」
    北東北のここ秋田でも、そんな空気を感じることが多くなりました。
    この潮流を、さらに加速させるために、小さな作戦会議を開催します。

    竜の車座・問いの輪ワークショップ|Vol.1  冬〜春 編
    〜自分たちの手で暮らしをおもしろくする 秋田×東京の小さな作戦会議〜

    竜に見たてた縄に沿って床に座り、車座になって向き合いながら、
    「問いの輪」が連鎖していく、ちょっと変わったワークショップです。


    このイベントを主催する『8nos![ハチノス]』は、私たち casane tsumugu も関わっている緩やかなネットワーク。法人や団体ではなく、“緩やかなネットワーク”というところがポイントで、私たちは“ムーブメント”と呼んでいます。8nos!については、以前このブログ内でもご紹介させていただきましたが、「秋田県八郎湖流域から、“共感”を軸に地域内外のつながりをつくっていこう」と、八郎湖周辺の、それぞれの地域に誇りと危機感を持ち暮らす人々を中心に数名から始めました。

    かつて琵琶湖に次いで日本で2番目に大きな湖だった八郎湖。大規模干拓事業によって大潟村へと姿を変え、現在は米の一大生産地となっています。周辺には僅かに残存湖が残っていて(※僅かに、と言っても実際現地で見ると結構広いです)、残存湖の内側に大潟村、そしてぐるりと囲んで、潟上市、男鹿市、井川町、五城目町、八郎潟町、三種町と複数の自治体が接しています。湖に棲む竜「八郎太郎の伝説」「男鹿のなまはげ」など、秋田のディープな文化的ネイティブエッセンスがギュッとつまった地域でもあります。

    男鹿の寒風山や、五城目の森山に登ると、遠く地平線まで広がる日本海と共に、この八郎湖エリアを一眸することができます。当然、そこには自治体を分ける線など存在しません。8nos!は、地域のコモンズとも言える八郎湖を軸に、自治体の枠に捕らわれず、地域の大切な資産である自然と、自身で見ることは出来ないかもしれない未来を大切にしていきたいと思っています。


    今回のイベントでは、昔ながらの人・自然の「輪」、市民活動の「輪」、地域やビジネスの「輪」、子ども・大人・地域の「輪」など、たくさんの「輪」が生まれているこのような地域と、遠く離れた都会は、地域をまたいだ「輪」をどのように始め、互いに寄り添っていけるのか、などを参加者の皆さまとディスカッションする「問いの輪」の場にしたいと思っています。素敵なゲストの方をお招きする他、秋田からこの地域に関連するお土産や、同じくこの地域に関連するとっておきの日本酒などもご用意していますので、秋田に縁のある方も無い方も、ぜひご参加いただきたいと思います。


    |イベント概要|

    ◎日 時:3月24日[土]13:30〜16:30 ※13:00開場(予定)
    ◎会 場:原宿テラスhttp://harajukuterrace.com/
         東京都渋谷区千駄ヶ谷3−52−5 原宿ニュースカイアネックス601
        ※JR原宿駅 竹下口より徒歩6分
         東京メトロ副都心線 北参道駅2番出口より徒歩7分
    ◎定 員:20名 ※事前申込み制
    ◎参加費:2,000円[税込]/人
    ◎お申込み・お問い合わせ
    ※あと数名ご参加頂けます。お気軽にお問い合わせ下さい。
    ・E-mail → info@8nos.net
     参加者全員の氏名とお電話番号、E-mailアドレスをお知らせ下さい。
    ・Facebookイベントページ コチラ
    ◎主 催8nos! / 共 催:casane tsumugu


    ◎講師プロフィール
    飯島 博|Hiroshi IIJIMA
    NPO法人アサザ基金代表理事。1995年から湖と森と人を結ぶ霞ヶ浦再生事業「アサザプロジェクト」を開始。独自のアイデアで様々なビジネスモデルや事業を提案。それらは地域住民、学校、企業や行政、農林水産業を結ぶネットワーク事業、市民型公共事業と呼ばれている。全国各地で竜や河童、キジムナー、そして子どもたちと一緒に、社会の壁を溶かし、膜に変える取り組みを展開中。

    石川 紀行|Noriyuki ISHIKAWA
    NPO法人はちろうプロジェクト代表。草木谷を守る会代表。秋田県潟上市(旧・昭和町)の山田地域在住。八郎湖の上流で、20年間休耕地だった場所を、再び田んぼに戻し、なるべく農薬や化学肥料を使わずにお米を育てることで八郎湖の水質改善を目指す活動を、地元の小学生と共に始める。その後、酒米づくりも始め、地域の酒蔵の協力のもと、その酒米をつかった地酒「草木谷のしぶき」を販売する取り組みに発展している。「山があって緑があってほっとする。そんな風景を大切にして、今は都会で暮らす息子さんたちが『いつか帰ってきたい』と思うような故郷にしたい」と、山田集落内外の人々と共に活動中。






スポンサーサイト

  • 2013.05.17 Friday
  • -
    • by スポンサードリンク
    • 12:00
    • -
    • -

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Profile

Entry

casane tsumuguメルマガのご登録・解除

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Search

Recent comments

Category

Archives

Link

Feed

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

PR