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  • 2013.05.17 Friday
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生きてるだけで丸儲け

  • 2013.05.17 Friday
  • 日々の出来事



  • “生きてるだけで丸儲け” とは、明石家さんまの名言。

    高校二年以来の悲しい報告を聞いた。
    簡単には受け入れることの出来ない、
    言葉にならない感情に、皆で涙した。

    その後、突然訪れた最高にくだらない日常は
    台風一過の青空のように、雲ひとつない澄んだ空気を運んでくれた。

    家族がいて、友がいて、仲間がいて。

    とても悲しい報告のあとに、とても嬉しい報告もあって
    最高にくだらない一日は、最高に幸せな一日でもあった。

    相応しい題名じゃないかもしれないけど
    生かされていることを感じながら、くだらない日常を
    最高に楽しんでいくことを約束したい。






Life is beautiful.

  • 2012.01.12 Thursday
  • 日々の出来事


  • 人生はほんとうに美しい。

    新しい年をむかえ、ほんの少し前の昨年よりも、なぜだかそう思えています。


    優しく、ときに厳しい自然や、そこに棲まういきものたちに

    美しさを見いだし、涙したり、

    歌をうたい、踊り、音を奏でることの豊かさを

    たわいもない話に、目尻に皺を寄せ、肩をたたき、抱き合うことの豊かさを

    なぜだかとても感じています。


    北国の冬は、暗く厳しい。

    でも、だからこそ見えてくるものもあるんじゃないかな。


    おとぎの国のような銀色の世界

    降りつもった雪が描きだす美しい曲線

    ときどき顔を見せてくれる太陽のひかりのここちよさ

    そして、人のあたたかい心、温もり


    春になって、雪がとけたら、

    見えなくなったり、見えづらくなってしまう。

    そう思うと、なぜだかとてもせつない気持ちがあふれてきます。


    でも、春には春の、夏には夏の、秋には秋のそれがあって

    思えば、それらはどれも、無常な、刹那な豊かさの繰り返し。


    だからこそ、毎日がとても愛おしく

    そして、人生がとても美しく、思えるのかもしれません。


    なぜだかそう思えるのです。



    Life is so beautiful. 

    Having entered a new year, 
    I feel this way stronger than last year. 

    To find beauty in Mother Nature, 
    who is sometimes tender and other times harsh on us, 
    is a very fulfilling experience.

    Even in the smallest life she nurtures, 
    we pleasantly find beauty.

    To the abundance, 
    we drop tears, sing a song, dance, and hit the note. 

    To the abundance, 
    we exchange gracious smiles 
    with tender wrinkles in the corner of eyes, 
    a pat on the back, and a hug with each other.

    Winter in the the North is so dark and harsh. 
    Indeed, the harshness itself may open our eyes.

    The silvery landscape like in a fairy tale. 
    The curve lines drawn by the falling snow. 
    The warmth of the sunshines that we feel now and again. 

    More than anything else, 
    the heartwarming hospitality is nourished during the winter.

    We may overlook things when the spring arrives and snow melts. 
    This idea makes me deeply emotional. 
    I wonder why.

    But then I remember: 
    spring, summer, and fall - each has its own beauty 
    that only appears tentatively during the season.

    All the beauty last too short and constantly changes; 
    however, the cycle repeats and show us what is “plentiful”. 

    That must be the very reason 
    why life seems so beautiful. 

    I somehow have this feeling stronger than ever now.






はじまり はじまり。

  • 2012.01.01 Sunday
  • 日々の出来事

  • あけましておめでとうございます。今年は年男ということもあり、また昨年の大震災を経験したこともあって、これまで以上に大切に、丁寧に、この一年を過ごしていきたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    事後報告ではありますが、年の瀬にひっそりこっそり、casane tsumuguの新しいWebsite[casane hito tsumugu mono]を公開しました。掲載情報も少なく、まだ試運転を兼ねたプレオープンという状況ではありますが、まずはご覧いただけたら嬉しく思います。Websiteの製作は、「秋田のために何かしたい」という想いのもと、秋田県出身(または秋田に縁のある)で主に首都圏在住の若者たちが東京で立ち上げ活動する団体「WE LOVE AKITA」代表の簾内さん(@sunouchi)にお願いしました。私たちからのたくさんのわがままな要望や無理難題にも応えていただき、本当に感謝しています。簾内さんは、昨年12月に渋谷にオープンしたばかりの、いま東京で注目される場所のひとつ、クリエーターのためのコワーキングスペース「co-ba」のWebsiteも手がけられています。また、Website製作の過程では、こちらも秋田出身で東京原宿を拠点に活動する土田さん(@syoteppachi)にも何度も相談に乗ってもらいました。故郷秋田を想いながら東京で活躍する20代の彼らの存在なくして、casane tsumuguは存在し得ない、と言っても過言ではありません。

    今後、少しずつ試行錯誤を重ねながら、秋田〜北東北を軸に、「森」「食」「人」にまつわる情報を定期的にお届けしていきたいと思っています。また、掲載情報に関連する商品等をご購入できるような体制も順次整えて参りますので、しばしの間、楽しみにお待ちいただけたら嬉しく思います。



    記念すべき一本目の記事は、一昨年から『森|木』をテーマに、一緒にプロダクト開発を行っている 湊哲一さん@minatofurniture]です。湊さんは現在、横浜市青葉区寺家に仲間の作家と共同で工房を構え、釘などを使わない伝統的な工法をベースにした無垢材メインの家具づくりを行っています。湊さんは、かつて林業で一時代を築いた街「秋田県能代市」の出身。能代市には、現在でも多くの木材関係の企業があり、県立大学の木材高度加工研究所などもあります。そんな街で生まれ育った湊さんが、どのような経緯で今に至ったのか、いまどんな想いで家具づくりをはじめとする様々なプロジェクトに取り組んでいるのかを、インタビュー形式で全三回に渡ってお届けします。


    ここにあるいつもの暮らし
    北東北からお届けする 古くて新しい未来のおはなし


    はじまり はじまり。



    ※Websiteオープンに伴い、当ブログタイトルを「blog|casane hito tsumugu mono」に変更いたしました。こちらも引き続き更新して参りますので、よろしくお願いいたします。






『あ・・・』

  • 2011.08.01 Monday
  • 日々の出来事



  • 『あ・・・』っという間に8月ですね。

    暑中お見舞い申し上げます。

    7月はTOHOKU Sake Forum 2011をはじめ、ホントにいろんなことがあったし、8月も5年目を迎えるゼロダテはじめ、いろんなことがあるのだけど、ここでのUPが全然追いついていません…。
    でも、少しずつUPしていきたいと思っていますので、楽しみに気長にお待ちいただけたら嬉しいです。

    それと、casane・tsumugu についてのご報告ですが、いま新しいWEBサイトを製作中です。8月中にはプレオープンできそうです。お願いしているWE LOVE AKITA代表の簾内くん[ @sunouchi ]には、とーってもご迷惑をおかけしております。すみません。。。

    でも、おかげで素敵なWEBサイトになりそうです。こちらもお楽しみに♪

    秋田は明日8月3日〜6日まで、秋田・北東北を代表する国の重要無形民俗文化財でもある竿灯まつりです。短い北東北の夏は、過ぎゆくその時を一瞬も逃してなるものかと言わんばかりに、怒濤の夏祭りラッシュを迎え、人も街も鼓動が高まり出します。盛岡のさんさ踊り、青森のねぶた祭、弘前のねぷた祭、秋田でも竿燈祭の他にも、阿波踊りなどと並ぶ日本三大盆踊りと称され国の重要無形民俗文化財でもある羽後町の西馬音内(にしもない)盆踊、日本三大囃子のひとつ鹿角市の花輪ばやし、全国の花火師がその技術を競う日本一の花火大会「大曲の花火」などなど目白押しです。

    ここ秋田県は国の重要無形民俗文化財が全国で最も多いってご存知でしたか?
    ぜひ避暑を兼ねて、北東北の夏の鼓動を体感しにいらしてください。













いよいよ。

  • 2011.06.30 Thursday
  • 日々の出来事


  • いよいよ今週末です。TOHOKU Sake Forum 2011
    おかげさまで前売りチケットはほぼ完売の勢いです。まだの方、本当にお早めに!

    たくさんの方のご協力、お気持ちによって開催できることを嬉しく、とてもありがたく思います。

    日本酒という存在、蔵元という存在について、様々な角度から、当日お越しの皆さまと共に考える場にしたいと切に願っています。第一部・第二部それぞれ[シンポジウム][トークセッション][蔵元震災レポート]というトークイベントを、3つの会場で行いますが、当日はその全てをUSTREAMで中継し、東北にお住まいの皆さまをはじめ、会場に来られなかった多くの方々にもご覧いただきたいと思っています。
    できればtwitter等で書き込んで頂いたコメントも反映させて、双方向のやりとりをしたいですね。

    詳細が記載された当日配布のパンフレットは、共催のゼロダテWEBサイトでご覧頂けます。
    トークイベントのゲスト出演者のプロフィールも掲載されていますので、当日どんなコラボレーショントークが繰り広げられるのか、想像してみるのも楽しいかもしれません。

    では、またご報告します。





    TOHOKU Sake Forum 2011
    前売券は e+(イープラス)にて6月30日まで販売。

    日   時|2011年7月3日[日] ※第一部・第二部 完全入替制
          第一部 12:00 − 15:00[限定250名]
          第二部 16:00 − 19:00[限定250名] 

    参 加 費|第一部・第二部それぞれ[前売券 2,000円/人|当日券 2,500円/人]
           ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
           ※参加費には3盃分のドリンクチケットが含まれます。
           ※当日受付にて前売券と交換いたします。
           4盃目以降は会場でドリンクチケットを販売いたします。
           [3盃チケット 1,000円|1盃チケット 400円]

     会   場|3331 Arts Chiyoda 1F コミュニティスペースほか
           〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14  Tel:03.6803.2441
           ※東京メトロ銀座線 末広町駅4番出口より徒歩1分 








Goodbye, winter

  • 2011.03.10 Thursday
  • 日々の出来事
  •  



    彼が冬を好きな理由の一つ。
    今年は寒かった分、ずいぶん仲良くなったよね。






    白い雪を照らす橙は、
    ほっかほかの色、美味しそうな色。






    春は、すぐそこまで来てるよ。
    Goodbye, winter.











謹賀新年

  • 2011.01.01 Saturday
  • 日々の出来事
  •  




    新年あけましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いいたします。

    2010年は、東京から秋田に戻り本格的に動き始めた1年でした。
    たくさんの場所を訪れ、たくさんの魅力的な方々にお会いすることができました。
    お会いできたみなさんに、心から感謝しています。

    出逢い、つながり、そしてそのつながりが、また新たな出逢いを引き寄せてくれる。

    自らアクションを起こすことで、こんなにも素敵な出逢いに恵まれるのかと
    主体的に行動することの重要性を再認識する年でもありました。

    2011年は、たくさんの出逢いの中で育んだ種たちを
    芽吹かせる年にしたいと思っています。
    丁寧に丁寧に育んで、その地域の土壌や気候に合った実や花を実らせたい。
    そんなふうに思っています。

    みなさんの目にも触れる機会をつくれるといいな。

    それと、今年は昨年以上に駆け巡る予定です。
    秋田県内に留まらず、casane・tsumuguとして掲げる
    「北東北」のフィールドに飛び出していきたいと思っています。
    隣県のみなさんも、どうぞよろしくお願いします。笑

    今年も素敵な一年にしましょう。


    casane・tsumugu   田宮 慎











かさね ひと つむぐ もの

  • 2010.11.04 Thursday
  • 日々の出来事


  • 東京から故郷である秋田に戻り1年が経過しました。
    たくさんの人の温かさに恵まれ、充実した日々を過ごしています。

    秋田というこの地で、
    より広域に、視野を広げ、情勢や風向きの変化を俯瞰で見ることと
    より密度を高めて、凝縮していくことを融合・共存させながら
    一つ一つ丁寧に、先達への感謝を忘れず、次代へ紡いでいけるよう
    地域の魅力を可視化させるべく取り組んでいます。

    そんな日々での出来事や、出会った素敵な人やモノを紹介しながら
    みなさんと共有できたら嬉しいです。











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